令和8年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今も不便な生活や不安な日々を過ごされている方、大切なものを失われた方も多くいらっしゃることと思います。犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
大きな地震の後は、直接被災された方はもちろん、報道や情報に触れる中で、離れた場所にいる方々も、不安や落ち着かなさなど、様々な感情を感じることがあります。それは決しておかしなことではなく、人として自然な反応です。ご自身やご家族の心身の状態にも、どうぞご留意ください。
震災後の気持ちの整理やセルフケアについて、多くの情報が発信されています。その中で大切なのは、発災直後から数ヶ月の間、衣食住といった現実的なニーズが、一人の人間として尊重されながら満たされていく状況と関係性を感じられることです。それが安心・安全の土台となる支援とケアになります。
個人の立場に立つと、できることは一人ひとり異なります。ご自身にできることがあれば、無理のない範囲で行動に移していただければと思います。直接何かをすることが難しくても、ご自身の日々の生活を大切にされることが、目に見えないところで被災された方々への支援につながっていくこともあります。どうぞ参考にしていただければ幸いです。
カウンセラー池内秀行
Wrote this articleこの記事を書いた人
プロカウンセラー池内秀行
個人・カップル・夫婦・家族・友人同士など、幅広い人間関係やライフステージの悩みに対応する心理カウンセリング・セラピーを提供しています。人間関係の悩み、家庭内の問題、恋愛や夫婦関係に関する悩み、職場でのストレス、自己理解や自己肯定感の向上、不安・抑うつ・トラウマの癒し、生きづらさの解消など、多様なテーマに丁寧に対応いたします。クライアント一人ひとりの背景や課題に応じたオーダーメイドのカウンセリングを大切にし、初めての方でも安心してお話しいただける環境を整えています。海外在住の方や法人のご相談にも対応しています。Zoomなどを用いたオンラインカウンセリングにも対応しており、海外在住の方で日本語によるカウンセリングを必要としている方にも多くご利用いただいています。時差や言語の壁に悩むことなく、安心してご相談いただけます。東京を拠点に、全国および海外からのご相談にも対応しています。どうぞお気軽にお問い合わせください。














